〜 機能性とデザインの両立 〜

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01.目隠しがある生活

02.目隠しの種類

03.目隠しの高さと位置

04.お問い合わせ方法

05.目隠しとご一緒に



01.目隠しがある生活

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『目隠し』と聞くと、目線を完全に遮ってしまい、中が全く見えないクローズなイメージを持たれる方がいますが、そうではありません。 あまりにも閉ざされた空間にしてしまうと、ご近所から付き合いを避けたい家庭だという印象を持たれてしまう可能性があります。だからといって、道路や隣家から丸見えの生活は落ち着きません。隣家の方も目のやり場に困ってしまいます。 つまり、『目隠し』を設置する際は、目線が気にならない程度のほどよいプライベート空間を心掛けた設計が重要となります。 また『目隠し』は外構を構成する要素の中でも高さがある主張の強いアイテムです。 だからこそ、適切な目隠しを設置することで、機能性はもちろん、デザイン性も兼ね備えたワンランク上の魅力ある外構をができあがります。


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プライベートな空間

屋外で自由に過ごすことができるプライベートな空間は生活を豊かにします。外部の視線を気にすることなく過ごせる空間づくりには目隠しが効果的です。



安心・安全

外部からの視線や侵入などの防犯効果はもちろん、小さなお子様が外に飛び出すのを防ぐアイテムとしても機能します。

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デザイン性の向上

様々な種類や素材がある目隠しは、機能性はもちろんデザイン性も向上させます。平面的なプランに立体的な要素を加えることで外構の印象がワンランクアップします。





02.目隠しの種類

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目隠しの種類は、主に6つあります。それぞれ異なった特徴があるので、設置する場所や用途、デザイン性によってどの種類の目隠しにするのかを決めていきます。


 @ 樹脂製フェンス

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まるで本物のような質感   いつまでも続く美しさ

加工や塗装技術の進歩により、樹脂製でありながら本物のような質感が再現されています。
 
メンテナンスフリーで耐久性が高く、長期間にわたって当初の美しさが保てます。
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多彩な形状と色合い   樹脂の特徴を考慮した設計

天然木とは違い、様々な形状やカラーバリエーションから、外構のイメージに合わせて選択が可能です。
 
樹脂は気温の変化によって伸縮するという性質があります。その性質を正しく理解し、設計に生かすことでより長くご使用いただけます。

 A アルミ製フェンス

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優れた耐久性   膨大なラインナップ

住宅のサッシにも使用されるアルミ製の目隠しフェンスは雨風にも強く、耐久性は抜群です。長期間、綺麗な状態で使用できるので人気も高く、一番ポピュラーな目隠しアイテムです。
 
大手アルミメーカーが多種多様な形状や色のアルミ製フェンスを出しています。また、木目調のシートをラッピングしたタイプもあり、そのデザインは数百種類にも及びます。
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スタイリッシュなデザイン   最大で3mの高さが可能

アルミ製フェンスは、他のアイテムと比べて強度が高いため、薄くて細いデザインも可能です。見た目がスッキリとするため、スマートな印象を作り出すことができます。
 
多段支柱のフェンスや縦に長いスリットタイプのフェンスで、最大3mの高さの目隠しが可能です。軽くて強いアルミならではの特徴です。

 B アルミ製スクリーン

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高級感のあるデザイン   光を取り込む

スクリーンのパネルは、アルミとの相性がよく、非常に高級感のあるデザインに仕上がります。
 
乳白色のスクリーンパネルは、ほどよく視線を遮り、自然の光を取り入れることができます。
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組み合わせのデザイン   空間を有効に使える

アルミ製スクリーンには組み合わせて使えるアイテムが豊富にあり、様々な要素を組み合わせたオリジナルのデザインが可能です。
 
坪庭のような狭い空間で目隠しをする場合などに有効です。スリムな形状で圧迫感がなく、光を取り込めるので暗くなりません。

 C デザイン壁

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卓越したデザインの自由度   機能性や付加価値をプラス

敷地の形状やお好みの高さに応じて自由な設計が可能です。また、塗装やタイル張りなど様々なデザインに仕上げることができます。
 
デザイン壁の自由度はデザインのみに限らず、照明やポストなどの埋め込みも可能で、目隠しとしての役割を超えた機能性を持たせることができます。
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フェンスとの組み合わせ   味わいを楽しむ

デザイン壁にスタイリッシュなフェンスを組み合わせることで、重厚感がありながらも圧迫感のない仕上りにすることができます。
 
オリジナリティーが高いデザイン壁は、こだわりを持って作るだけに愛着が湧きます。経年劣化も味わいとして楽しめるような飽きの来ないデザインが理想的です。

 D 天然木フェンス

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自然素材ならではの魅力   経年劣化を楽しむ

自然素材故に経年劣化がありますが、日々の暮らしや木々の成長が、その時間と共に刻まれていく様子を感じることができます。
 
天然木は経年劣化で当初の色合いから徐々にシルバーグレーのような色合いに変化していきます(杉材などはメンテナンスが必要です)。

 E 植栽

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低コストで自由度が高い   四季を感じることができる

植栽での目隠しは、他のフェンスなどに比べて低コストです。また、植物の種類や高さを変えたり、植える配置も自由に設定することができます。
 
植栽の魅力は、植える植物を選ぶ楽しさと、四季を感じられることです。自然と触れ合う時間が生活に癒しを与えてくれます。


03.目隠しの高さと位置

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目隠しを設置するときに重要なのが目隠しの『高さ』と『位置』です。 まずは、どの高さに目隠しが必要なのかを明確にするために、目線の高さについて解説します。

誰が   同じ大人でも身長に個人差があるので目線の高さに多少の違いがありますが、大人と子供では立った状態で50cm程度も目線の高さが異なります。 目隠しはその目線の高さを遮ることで初めて機能します。

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どこで   立つ場所によって、同じ人でも目線の位置は変わってきます。リビングなどの室内にいるときは、お庭にいるときよりも50cmほど目線が高くなります。 どこにいるときに目線を遮りたいのかを確認することはとても重要です。

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どんな   立っている状態と座っている状態などでも目線の高さは違います。 リビングで寛いでいるときなのか、キッチンで料理をしているときなのか、日常の生活をより具体的に想定する必要があります。

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どこから   もちろん、目線の高さは自分だけでなく、相手の高さも考えなければいけません。 道路やお隣の敷地の高さによって大きな影響を受けるため、目隠しを設置する際は必ずチェックしておきたいポイントです。

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つまり   目線の高さは、自分が生活する場所と姿勢、それに自分と相手との関係性が重要です。 ベストな高さの目隠しを設置できるように普段の生活を思い返してみてください。

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位置   外部からの視線をどの範囲で遮るのか、目隠しをどの位置に設置するのかで必要な目隠しの大きさが変わります。 お庭を使うのに必要な空間はどのくらいなのかを明確にすることで、目隠しの設置位置が決まります。

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目隠しA   目隠しを建物(自分)に近づければ、小さな目隠しで広い範囲をカバーできますが、目隠しが近くにあるぶん圧迫感があり、お庭が狭く感じてしまいます。

目隠しB   目隠しを外部(道路や隣地)に近づければ、それだけ広い範囲の目隠しが必要になります。そのぶん自分側の空間が広くなり敷地を有効に使うことができます。


04.お問い合わせ方法

お問い合わせ方法は『2種類』ご用意しています。

1.電話
外構・エクステリア業界は、まだまだ一般的に知られていない特殊な業界です。
『何をどうすればいいのか分からない方』
『とりあえず、質問や相談だけしたい方』
は、お気軽にお電話ください。

2.メール
『電話が苦手な方』
『メールでのやり取りがご希望の方』
は、メールフォームをご利用ください。

問い合わせフォーム


05.目隠しとご一緒に
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